ドッグフードの正しい保存方法

ドックフードは空気に触れると酸化してしまい、栄養素が損なわれたり匂いが変化してしまいます。特に犬は匂いに敏感で、しっかりとした保存をしないとドックフードの食い付きが悪くなってしまいます。そこで今回は、ドックフードの正しい保存方法をご紹介します。

 

しっかりと密閉できる袋に保存

 

ドックフードを長期間保存したい場合は、チャック付きの袋の商品を選ぶと便利です。使用後は空気を抜き、チャックでしっかりと密閉することで、品質の低下を抑制することが出来ます。袋を開けっぱなしにしたり、ゴムやクリップで止めるだけでは空気と湿気が入り込んでしまい、ドックフードの質がどんどんと低下してしまいます。

 

ドックフードの袋が密閉出来ないタイプのものであれば、別で密閉できる容器を購入しましょう。しっかりと密閉できる容器を選びましょう。ボタンひとつで真空状態を作ることが出来たり、ポンプを利用して完全密封が出来るなど、容器の種類も豊富です。大量のドックフードを保存出来る大きめの容器もあるので、用途に合った密閉容器を選びましょう。

 

収納場所

 

ドックフードの質を落とさず長期間保存するためには、収納場所にも気を付けましょう。ドックフードは湿度と温度に弱いので、直射日光が当たらず、湿気の少ない場所に保管しましょう。冷蔵庫に保管する方もいますが、冷蔵庫は開け閉めの際に温度変化が急激に起こり湿気やすく、ドックフードに他の食品の匂いが付いてしまう場合があります。湿度は品質の低下、匂いは犬の食い付きが悪くなってしまうので、冷蔵庫への収納は避けましょう。