ドックフードは手作りと市販のどちらが良い?

犬を飼う方が増えると同時に、犬のご飯の種類も豊富になっています。市販されているものと手作りのもの、愛犬のためにはどちらのドックフードが良いのでしょうか。

 

それぞれにメリットがある

 

まず手作りのドックフードは、保存のための添加物などの必要がありません。市販されているものは長期保存や加工のために添加物が使われていますが、1から手作りにすれば添加物の必要はないため、安心して与えることが出来ます。

 

また犬にも好き嫌いがあり、市販のドックフードでは食い付きが悪いという犬でも、手作りのものはよく食べるというパターンもあります。量や与えたい栄養素の調節も出来るため、手作りフードは犬の健康面でのメリットが大きいものです。

 

しかし市販されているドックフードも専門家により栄養素をしっかりと考えて作られているため、栄養面では手作りフードに劣りません。また市販品は手作りの手間もなく、欲しい時にすぐに手に入る手軽さがあります。近年では犬の健康を考えたドックフードの種類も多くなっているので、手作りが出来ない方でもご飯から犬の健康管理が簡単になっています。

 

飼い主と犬のライフスタイルに合わせる

 

ドックフードは手作りと市販品、どちらも大きなメリットがあります。犬の栄養学はいまだに解明されていない点も多いため、どちらが良いということはありません。忙しい方は市販のドックフードを、添加物が気になる方は手作りを、飼い主と犬のライフスタイルに合わせた選択が一番です。