無添加で安全な手作りドックフードの作り方

手作りドックフードは、無添加なので安全性が高く、犬に合わせた栄養素の配合が出来ます。今回は手作りドックフードの作り方をご紹介します。

 

食材を用意する

 

まずは食材を用意します。犬が必要とするのは動物性たんぱく質なので、これを中心として必要に応じた栄養素が含まれている食材を用意しましょう。

 

犬が食べられない食材は、玉ねぎや長ネギなどのねぎ類です。ねぎ類は摂取すると赤血球を破壊してしまい溶血性貧血を起こします。すると体内で酸素不足が起こり、脳や心臓などの重要な内臓の働きの低下が起こります。その他にもタコやイカ、エビ、カニ、貝類は消化に悪いので避けましょう。糖分や脂肪分が多いものも避けましょう。

 

用意した食材を切って加熱

 

用意した食材を犬の口の大きさに合わせてカットしましょう。食べやすさと消化効率がアップします。カットした食材は、浸るくらいの多さの水に入れて加熱します。加熱した方が匂いが強くなるため犬の食い付きも良くなり、加熱殺菌で病気予防をすることが出来ます。水溶性の栄養素がある場合は、残った水も全部与えましょう。水を捨ててしまうと溶けだした分の栄養素が補給出来なくなってしまいます。

 

食いつき具合や便の調子を確認する

 

手作りドックフードは無添加なので安全ですが、飼い主が栄養管理をする必要性が出てきます。犬の食いつき具合を見ながら、便が緩すぎたり硬過ぎていないか、変わったことはないかなど犬の体調をしっかりとチェックしましょう。