子犬用ドッグフードランキング@おすすめはこれ

成犬と違って成長のために栄養が必要な子犬は、ドッグフードにも気を付けてあげたいですね。成犬用ドッグフードの量を調節するだけでは、栄養不足になることもありますよ。

 

・小粒
・高タンパク
・低炭水化物
・消化がよい

 

これらを満たせば、口の小さな子犬でもしっかり食べて、栄養を摂ることができます。毛並みもよく、元気に育ってくれますよ。当サイトでは子犬用におすすめのドッグフードを厳選ランキングしました。色々あるけど、どれがいいの?好き嫌いがあるから選ぶのが難しいという方も、ぜひご覧ください。

 

カナガンドッグフードの特徴

イギリス発信の穀物不使用ドッグフードです。60%が動物性原材料という、高たんぱくなドッグフード。人間が食べられる高品質な鶏生肉を贅沢に使用。犬が消化しにくく体調不良の原因ともなる穀物は、一切使っていません。体調管理に必要な栄養素は、野菜やハーブを配合することで満たしています。健康的な骨格と美しい毛並みを育ててくれます。もちろん、食べやすい小粒タイプ。うんちの状態、毛並みもよいとの声が。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 動物性原材料60%、高たんぱくなドッグフード

 

ブッチドッグフードの特徴

無添加の生ドッグフードです。保存を考えた最低限の加熱のみ、栄養成分を損なわないように作られています。しかも犬にとって一番よい栄養バランス、肉のフードに。肉だけで補えない栄養素は、野菜類と海藻でカバーしています。肉の種類により、ブラック・ホワイト・ブルーの3種類あり。生タイプなので、スライス&カットして与えます。冷蔵庫保存で開封後1週間、それ以上の保存は冷凍庫で。毛並みと臭いが違う、との声アリ。

価格 3,000円
評価 評価4
備考 3種の生タイプの肉フード

 

ナチュラルドッグフードの特徴

7ヶ月目からの総合栄養ドックフードです。人工添加物や肉副産物、着色料・保存料・香料を使っていません。フードの酸化はハーブで防止。ラム肉を最大55%含んでいるのでワンちゃんも大満足。消化がよく、うんちも少なくなります。小麦・大豆・乳製品・トウモロコシ・牛肉・豚肉を使わない、アレルギー対応フードです。小粒で食べやすくなっています。毛並みがよくなったとの声が。

価格 3,960円
評価 評価3
備考 ラム肉最大55%使用

 

子犬用の小粒のドッグフードの選び方

 

大型犬よりも小型犬のほうが骨格や歯も小さいですし、胃腸も小さくなっています。ですので、ドッグフードの粒が大きくなってしまっていると、小型犬は食べるのも一苦労になってしまいます。なので、小型犬を飼っているのであれば、粒が小さいドッグフードを食べさせてあげるようにした方がいいでしょう。ほとんど噛まずにドッグフードを飲み込んでしまうという犬もいます。このような場合、喉につまらせてしまったり、しっかり消化をすることができないということもあります。ですので、愛犬の健康を守るためにも小粒のものを選ぶようにした方がいいでしょう。

 

しかし、犬によっては大粒のドッグフードをしっかり噛むことが大好きだという犬もいます。ですので、その犬の特徴を見ながら、どちらのドッグフードのほうがいいのかを検討するようにしてみてください。また、小粒になっているドッグフード=消化されやすいというものでもありません。

 

粒の大きさは小さくても、原料の多くが穀物になっている場合、消化されにくくなっています。ですので、穀物よりも肉が主原料になっているドッフフードを食べさせてあげるようにするといいでしょう。ドッグフードの原料を見てみると、穀物がメインになっているものが多いです。犬というのは、本来肉食ですので、穀物などの消化は苦手にしています。ですので、肉が中心になっているもののほうがいいのです。

 

粒の大きさが大きいか小さいかだけを気にするのではなく、どんな原料が使われているのかを確認することが大切です。そして、添加物が含まれているものではなく、無添加のドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

成長期の犬に食べさせたいドッグフード

 

犬というのは、生まれてから50日〜1年くらいが、人間で言うところの成長期になります。人間と同じく、この成長期に鳴門急激に体が成長していくことになり、食欲も増しますし、体も大きくなっていきます。ですので、成長期になると拾い食いをしてしまったり、飼い主などが食べているものを食べようとしたりするということもとても多いです。

 

この成長期の食欲の調節をしてあげるようにすることもとても大切なことです。欲しがっているからいくらでも食べさせてしまっていると、犬の健康状態が悪くなってしまって、後々病気を引き起こしてしまう危険性もあります。成長期というのは、しっかりしつけをしなくてはならない時期ですから、可愛がるだけではいけないのです。

 

食欲はとてもあったとしても、まだちゃんと胃腸の働きは成長していない段階です。ですので、一気に大量の食事を与えてしまうと、それだけ胃腸に負担をかけてしまって、下痢や肥満などの原因になってしまいます。ですので、一度に食事を与えるのではなく、適切な量と回数で食事を与えるようにしましょう。どれくらいが目安になっているのかは、ドッグフードにも記載されているでしょうから確認しておきましょう。

 

また、ドッグフードであればなんでもいいというわけでもありません。普段食べさせるドッグフードというのは、今後の犬の健康状態を左右することになります。ですので、質が良くて栄養バランスもしっかり保たれているドッグフードを食べさせてあげるようにしましょう。値段が安いドッグフードというのは、少しでもコストを少なくするために質の悪い原料を使っていたり、添加物を大量に使ってしまっているということが多いです。これでは、栄養も偏りますし、体に不要な成分まで取り込んでしまうことになりますので、健康に悪い影響が出てしまいます。

 

少し値段が高いとしても、長生きさせてあげたいのであれば、成長期の頃から安全性の高いドッグフードを食べさせるようにすることが大切なのです。そして、体が円滑に成長できるように適度に運動をさせてあげたり、コミュニケーションをしっかり取ってあげるようにするということももちろん大切です。

 

ドッグフードのローテーション

 

・成長段階に合わせて与える
犬には子犬期、成長期、成犬期、シニア期というライフステージがあります。各段階によってエネルギー量は変化が生じますので、見たことはあると思いますがドッグフードにはカテゴリ別に分かれています。さらに妊娠中の犬に合わせたドッグフードもありジャンルは非常に多いです。また、成長期の犬というのは消化機能が完全に発達していない事もあり、多くの量を一回の食事で摂取するkとが出来ないので生後半年までは与える回数を3回〜4回にするといいでしょう。それから成長に合わせて回数を減らしていき、結果的に2回〜3回にするようにしましょう。

 

・成犬期や高齢期
1歳〜8歳までが成犬期となり餌の回数は1日1回〜2回程度になります。お腹が弱い場合は1回の食事を複数回に分けて与えてもいいでしょう。また、小型犬は7歳〜8歳、大型犬は5歳〜6歳を高齢期としていますが、このくらいの年になったらドッグフードを高齢期用に切り替えるといいでしょう。ただ、目安の年齢となりますので状態をみて飼い主がしっかりと判断するということが大切になります。健康であれば特に変化を加える必要はありませんが、もし消化機能が低下している場合は食事回数を減らすということも視野に入れておきましょう。

 

・ローテーションについて
毎日同じドッグフードを与えると栄養バランスが偏る可能性がありますので、無添加ドッグフードをローテーションするという方法を考えてみてもいいかもしれません。ローテーションの仕方というのは決まりはないので買えるタイミングは飼い主が決めて下さい。ただ、適当にローテーションするのではなく愛犬に合ったドッグフードを食べさせるということは大前提になります。

 

犬の健康寿命を伸ばすには?

 

少しでも長く愛犬に生きてもらいたいと思っている飼い主の方がほとんどだと思います。長生きさせてあげるためには、普段食べるドックフード選びもとても重要になるのです。人間の場合は同じものばかりを食べていると飽きてしまうものですが、犬というのは毎日同じものを食べることが習慣になりますので食べ飽きてしまうということがないのです。ですので、犬というのは、あまり好きではないドックフードでも食べることが習慣づけば毎日食べるものなのです。このドックフードだけで寿命にも大きな影響が出るとは限りませんが、健康を保ちやすい食べ物を日常的に食べさせることで、長生きする可能性は大いにあるといえるでしょう。

 

犬というのは肉食ですので、必要になる栄養素も肉食動物の特徴が顕著に顕れています。肉食動物というのは、動物性蛋白質が重要な栄養源になっていますので、肉や魚を食べる必要があります。この他にも動物性脂肪も犬に必要な栄養素になっているのです。

 

逆に犬の場合、穀物や植物性蛋白質というのは苦手です。全粒オーツ麦や玄米などのような穀物であれば、ある程度は摂取しても大丈夫なのですが、とうもろこしや乳製品、大豆、小麦などというのは、アレルゲンになってしまったり、消化器官に大きな負荷をかけてしまうことになります。ですので、これらの原料が含まれているドッグフードはあまり食べさせるべきではないとされています。

 

しかし、実際問題、コストを減らすことができるということで、とうもろこしや小麦などを原料として使っているドッグフードはかなり多いのが現状です。長生きしやすくするためのドッグフードを選びたいのであれば、無添加で主に動物性蛋白質が含まれている商品を見つけるようにしましょう。そして、人間と同じように食生活だけではなく生活習慣に問題がないかを見るようにしましょう。

 

人間もストレスというのは健康に悪いものですが、これは動物も同じです。ですので、犬もなるべくストレスが無い生活を過ごさせてあげることが大切です。犬というのは運動をすることが好きなのですが、しっかり運動をさせてあげれていないのであれば、かなり大きなストレスになってしまいますし、肥満の原因になってしまいます。ですので、毎日しっかり犬は運動させてあげるようにすることが大切です。

 

安いドッグフードは注意が必要

 

ドッグフードは今やホームセンターなどで購入が簡単にでき、価格競争も激しくなってずいぶん安くなってきました。しかし、それは競争したから安くなった、大量に販売できるようになったから安くなった、というだけではありません。いろんな方法を駆使して、安く作れるようになった、という面があります。この部分には注意しておかなければなりません。

 

元々の値段がある程度の値段で、そこから割引されている商品であれば良いのですが、最初から驚くほど安い場合には、原材料や成分に注意する必要があります。簡単に言えば、肉のように見える肉ではない何かが使われていたり、見た目や味、香り、そして腐らないようにするための成分が非常にたくさん使われていることもあるのです。そうしたものを組み合わせて作られた化学的なドッグフードは非常に安い傾向にあります。そのようにしないと売れないからです。

 

どうしてそのように作っているかと言えば、廃棄されるはずのものを利用して作っているからで、メーカーからすると売れてくれれば廃棄費用がかからないので助かるのです。それで最初から安く作っておいて、少しでも売れるようにしているのです。そしてやみつきになるように味を整えておいて、知識のない飼い主が掘り出し物を見つけたような気分になれるように見た目もよくしておいてあげるのですね。こういうフードには注意しなければなりませんから、ドッグフードを選ぶときは値段と量だけでなく、しっかりその成分にまで注意を払いましょう。